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(福岡県勤労者山岳連盟) 福岡想山会

プロフィールprofile (組織/入退会・会費/専門部)

福岡想山会のホームページへようこそ!

随時会員募集中です。
初めての人も、経験者も、一緒に登りましょう。
例会には一般参加者も見学OKです。例会をのぞいてみてください。

春・夏・秋・冬、
ハイキング・藪こぎ・縦走・沢登り・クライミング・厳冬期
All-Season / All-Round その気があれば何でもできる!



ハイキング・縦走


クライミング


沢登り


厳冬期


組織・役員(第35期:2011)

役 職 氏 名 役 割
総会 年次総会 総会は福岡想山会の最高機関であって、年1回、9月に会長が召集する。臨時総会は会長が必要と認めた場合、または会員の3分の1以上の要請があった場合に開く事ができる。
役員会 月例 毎月1回役員会を開く。
定例会 月例 毎月1回定例会議(例会)を開く。
会長 石田 良一 会長は本会を代表し、会務一切を総轄する。

文集・会報・歴代会員の証言をもとに1977年の創立からの歩みをまとめました 。


 1期(1977)  9月4日に「金山」に初登り  山本則男
 2期(1978)  会報の1号を発行(名簿有り)  中島良一
 3期(1979)  8月鹿島槍ヶ岳をめざす  中島良一
 4期(1980) 中島良一
 5期(1981)  会報の2号を発行(3年間の山行記録)  中島良一
 6期(1982)  会報の3号を発行(文集)  中島良一
 7期(1983) 中島良一
 8期(1984) ”
 9期(1985  ”
10期(1986) 10月例会にて「労山」加盟を決議  中島良一
11期(1987) 4月に会報の4号を発行以後不定期で発行  中島良一
12期(1988)  会山行に沢登りを取り入れる  中島良一
13期(1989) 12周年記念に北アルプスに集中登山  中島良一
14期(1990)  「金山」「宝満」に山頂標識を設置  中島良一
15期(1991) 車両事故に関する「会則」を決議  中島良一
16期(1992) 冬山に入る会員が増え、集中登山なども取り入れる  白川哲一
17期(1993) 女性会員のみの山行など、山行が多用化  白川哲一
18期(1994) 労山加盟継続を臨時総会で決議  白川哲一
19期(1995) 会の名刺を作成して会員拡大に使う  池崎英介
20期(1996) 中高年会員が増えて山行が増える  池崎英介
21期(1997)  20周年記念横断登山達成、レセプションなど  池崎英介
22期(1998)  韓国の山に行き始める。たいほう新道を開く  池崎英介
23期(1999)  自然医学講座始まる。  池崎英介
24期(2000) 例会時に学習の時間を持つ  池崎英介
25期(2001) 25周年記念事業開始、HPを開設  後藤 孝
26期(2002) 韓国交流登山を成功させる  後藤 孝
27期(2003) 福岡県横断登山を再開する。  石田良一
28期(2004) 岩部の活動始まる。役員会を定期的に開催  石田良一
29期(2005) バスハイクを始める。横断登山に貸切バスを使用  石田良一
30期(2006) 30周年記念事業、福岡県縦断登山開始  石田良一
31期(2007) 30周年レセプション開催、金山・飯盛山標識立てる  石田良一
32期(2008) 石田良一
33期(2009) ”
34期(2010) ”
35期(2011) ”
36期(2012) ”
37期(2013) ”
38期(2014) ”

入会・退会・会費など


福岡想山会規約・会則

【第1章】: 総則
第1条本会の名称は「福岡想山会」と称し、事務所を福岡市内におく。
第2条本会の目的に賛同し、規約を承認し、入会金・会費を納める者はだれでも会員になる事ができる。

【第2章】: 目的及び事業
第3条本会は正しい登山観、登山理論及び登山技術の学習をし、登山の普及と発展を図る事を目的とする。もって会員相互の親睦を図る事を目的とする。
第4条本会は前条の目的を達成する為に次の事業を行う。
(1)毎月1回定例会議(例会)を開く。
(2)初めて登山をする会員の指導と援助。
(3)山岳遭難を防止する活動。
(4)機関紙等の発行。

【第3章】: 機関と役員
第5条本会に機関として総会をおく。
第6条総会は本会の最高機関であって、年1回、9月に会長が召集し臨時総会は会長が必要と認めた場合、または会員の3分の1以上の要請があった場合に開く事ができる。
なお、総会は会員の過半数の出席(委任状を含む)をもって成立し、その決定は出席数(委任状を含む)の過半数をもって行う
第7条本会に次の役員をおく。
(1)会長を含む一定数の役員をおく。
(2)役員は総会によって選出され、任期は1年とし、再選は妨げない。
(3)年度中途における役員の補足は、定例会議において会員の過半数で行い、その決定は出席者の過半数で成立する。なお補助役員の任期は前任者の残忍機関とする。

【第4章】: 役員の任務
第8条会長は本会を代表し、会務一切を総轄する。
第9条副会長は会長を補佐し、任務を代行する。

【第5章】: 会計
第10条会計は複数とし、1名が会計を監査する。
第11条本会の会費は、入会金、会費、事業収入、寄付その他をもって充てる。
第12条本会の会計年度は9月1日より翌年の8月31日までとする。会計報告は総会の都度行い総会の承認を受ける。

【第6章】: 定例会議(例会)
第13条本会の定例会議(例会)は、その月の適当な日に開催する。
第14条会長は必要に応じて臨時定例会議を召集する事が出来る。また会員の3分の1以上の要請が有った場合は、臨時定例会議を開催しなければならない。

【第7章】: 入会・離会
第15条本会の入離会は自由意志とする。
入会金は500円、会費は月に1000円(家族会員は1500円、3人目の同居会員は+500円)とする。会費は運営の事情により年度途中に増減する事が出来る。
第16条会費はいったん納入したる後、いかなる理由があろうとも返還しない。
第17条入会、離会は書面をもって行うが、離会の場合は口頭でも可とする。

【第8章】: 罰則
第18条次の各項に該当する者は協議の上、除会処分にする。
(1)本会の秩序を乱し、あるいは本会の品位と誇りを傷つけた者。
(2)会費を6カ月間滞納したる者。(特別の理由がある者はこれに限らず。但し会長の許可を要す。)

【第9章】: 付則
第19条本規則は昭和56年1月21日
第20条本規約の改廃は、総会で決定する。
(規約改定)第7章・第15条(1988 年8 月:第12期定期総会)
(規約改定)第7章・第15条(1994 年9 月:第18期定期総会)
(規約改定)各章について(2006 年9 月:第30期定期総会)
(規約改定)第7章・第15条(2009年9 月:第33期定期総会)


会則
【会山行中での車両事故に関する規則】
(1):本規則で言う車両事故とは自損事故に限定される。
(2):1項でいう事故の内、対人、対物、同乗者については規定より除外する。
(3):事故車を自宅まで持ち帰れず、他日引取りに向かう場合は、自宅より事故車引取り場所までの交交通費片道分を会より補填する。
(4):本規則でいう、「会山行」とは、事前に会及び運営委員に届けられた山行に限定される。山行の範囲は会で決定した集合場所より解散場所までとする。
(5):4項の要件を満たした山であっても、運転手のみの山行及び家族山行は除外される。
(6):車両保険に入ることを基本とする。


【会内の慶弔及び見舞いにおける金銭拠出に関する規則】
(1):入院見舞金は、原則として2週間以上の入院期間を要する疾病、または事故を対象として拠出さ
れる
《金額》・結婚祝い金: 1万円
・入院見舞金: 5千円
・本人死亡: 1万円
・同居家族死亡: 5千円
【公務旅費規定】
(1):会の公務として公式行事・各種会議などに参加した場合の交通費については、公共交通機関の利用相当額を会財政より支給する。
(注)本規定に使用する予算は、会運営費に依る拠出を原則とするが、やむをえない場合、現会員の均等負担により充当する。


専門部の役割

専門部名と活動内容(会員はいずれかの専門部に参加し、会の運営を支えます)。

山行部
・会山行の年間計画を策定します。
・会山行及び個人山行の計画を集計します。
・会山行のリーダーや山行計画の内容について掌握します。

教育部
・登山に関係する技術や自然科学などを例会などで講習会を開きます。
・内容によっては実山行の中で講習を行います。
・新人研修を行います。

遭難対策部
・遭難対策訓練を計画し講習を行います。
・会員に事故が発生した場合、会三役と連携して対策本部を担います。

女性部
・女性の自立した登山を支援します。
・県連女性委員会主催の行事をを支援します。「山の娘のつどい」。

中高年部
・中高年会員の体力や志向にあった山行計画を提案します。
・中高年会員の安全登山について学習し提案します。
・県連中高年部主催の行事を支援します。「eペース登山、講演会など」。

青年部
・青年会員の体力や志向にあった山行計画を提案します。
・青年の希望を取り入れて様々な行事を立案します。

自然保護部
・山岳自然環境の保護に積極的に取り組みます。
・県連自然保護部の行事を支援します。「県民清掃ハイク春・秋」。
・他の自然保護団体と協力共同を計ります。

組織部
・会員拡大についての提案を行い、山行計画に生かします。
・会員数の把握に努め、県連に登録会員数の報告を行います。

機関紙部
・会機関紙「想山」を製作して配布します。
・会山行を把握、山行記録を管理します。
・機関紙発行の無い月に山行計画の日程表を作成して配布します。
・周年行事の際、記念誌の作成を担当します。

財政部
・会費及び入会金の徴収を行い、会財政の安定運営を計ります。
・会費納入状況を管理して、未納者への催促を行います。
・県連へ会費のの上納を行います。
・年間の経理について総会時に決算報告書を作成します。

山行委員会
・山行部と連携して、会山行のリーダーや山行計画の内容について掌握します。
・提出される山行計画書を管理・評価し、事故防止の観点で必要な提言をします。

事務局
・毎月の例会報告や事務連絡など会員への案内を作成、郵送を行います。
・総会議案書の作成を行います。
・入会の問い合わせに対して対応を行います。
・県連からの行事案内など、会の窓口となります。