登山口周辺にアジサイ観察路を整備する取り組みへ


第三次の整備活動
伐採が完了した国道上部に観察路を整備し、アジサイ・落葉広葉樹を植樹する
 取り組み 
(2017年4月~2018年3月)


(登山口周辺の観察路と植栽のイメージ図) イメージ図を拡大する


(2017/4--2018/3)整備の概要
 ① 二年目のアジサイワークショップを3回実施する。(2018年3月植樹用)
 ② 2016年春に伐竹したものを意識的に片付けつつ、新たに生え出す竹について(タケノコ掘りワークショップ)などでの除去を続ける。
 ③ 2017年3月にアジサイ・落葉広葉樹を植栽した部分の定期的な草刈りに取り組み、苗の保全に努める。


第二次の整備活動で伐採した竹は野積みして自然に腐るのを待っていますが、植栽可能な状態への整備は可能と判断しました。
2017年度の活動の中心は、概ね以下の内容を考えています。

① 一次植樹地の草刈りと育苗(保守)。
② 二次植栽予定地(登山道と作業道に挟まれた部分)の整備。
③ 滝から採石遺構までの山アジサイ植栽地の整備。孟宗竹・雑木の伐採を実施して光を取り入れる。
④ 登山道階段の整備。
⑤ 登山道入り口広場に休憩テーブル・丸太イスを設置する。
⑥ 周辺の登山道・ハイキングコースの整備とFootPathデータベース化
⑦ グリーンウッドワーク会内研修会2017

これと並行して、アジサイワークショップを実施します。
第一回 挿し木ワークショップ(2017年6月)
第二回 鉢上げワークショップ(2017年8月)
第三回 植樹ワークショップ(2018年3月)→→植栽予定地は二次植栽予定地(上部植林隊に接した部分)と登山道沿い~鉄塔まで、国道下のり面の草地。




想う気持ちが人をつなげ、水源の町全体に彩りと活気を呼び込む  ワークショップを通して


尾根道周辺の整備完了、曲渕地域と協力して里全体にアジサイを
 の取り組み 
(2018年4月~2019年3月)

(2018/4--2019/3)整備の概要
 ① 三年目のアジサイワークショップを3回実施する。(2019年3月植樹用)
 ② 2016年春に伐竹した部分を完全に整備し、新たに生え出す竹について(タケノコ掘りワークショップ)などでの除去を続ける。
 ③ 2017年・2018年にアジサイ・落葉広葉樹を植栽した部分の定期的な草刈りに取り組み、苗の保全に努める。


2016年に伐採した部分の完全整備に取り組み、2019年3月の植樹が可能な状態とします。
2018年度の活動の中心は、概ね以下の内容を考えています。

① 一次・二次植樹地の草刈りと育苗(保守)。
② 三次植栽予定地(登山道沿いの伐採竹部分)の整備(伐竹の完全処理)。
③ 採石遺構上部の広場に休憩テーブル・丸太イスを設置する。
④ 植栽地の観察路を安全な状態に連結する
⑤ 周辺の登山道・ハイキングコースの整備と FootPathデータベース化
⑥ ⑥ グリーンウッドワーク会内研修会2018


これと並行して、アジサイワークショップを実施します。
第一回 挿し木ワークショップ(2018年6月)
第二回 鉢上げワークショップ(2018年8月)
第三回 植樹ワークショップ(2019年3月)→→植栽予定地は三次次植栽予定地(登山道沿いの伐竹部分)と曲渕地区道路沿い・田畑の斜面など


想う気持ちが人をつなげ、水源の町に観光と生活を呼び込む  ワークショップを通して


整備したアジサイの里とフットパス・グリーンウッドワークを統合した地域応援の可能性

(2019年4月~)

(2019/4--)整備の概要
 ① 四年目のアジサイワークショップを3回実施する。(2020年3月植樹用)
 ② 新たに生え出す竹について(タケノコ掘りワークショップ)などでの除去を続ける。
 ③ 2017年・2018年・2019年にアジサイ・落葉広葉樹を植栽した部分の定期的な草刈りに取り組み、保全に努める。


2019年度の活動の中心は、概ね以下の内容を考えています。

① 一次・二次・三次植樹地の草刈りと保守。
② 四次植栽予定地(地域に相談して、可能な場所に広く植栽する)
③ 植栽地の観察路を安全な状態に保守する。
④ 周辺の登山道・ハイキングコースの整備と FootPathデータベース化
⑤ グリーンウッドワーク会内研修会2019


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